シニアのネット活用ー新聞電子版を切り抜き、PDFで保存しよう!

新聞電子版を切り抜き、PDFで保存しよう!

私は現役時代に仕事や興味分野で気になった新聞記事はハサミで切り抜きビニールフォルダーにとっておいたりしていました。

ハサミで綺麗に切りぬくのも結構大変で、ましてや整理して板紙に貼り付けたりも面倒でやっておれないので、ビニールフォルダーにバサバサと入れ込んでおくだけでした。

新聞の切り抜き

しかし、定年退職した今ではいらない記事も多く散逸し何がどこにあるか分からなくなっています。

私は仕事の関係もあり長年の日経新聞の愛読者です。その日経新聞は2010年に電子版を創刊しました。

電子版の料金は、日経新聞を宅配で取っている購読者は、プラス1,000円ということで
宅配+電子版は5,900円/月です。
プラス1,000円ならまあ~いいかと2012年に電子版を追加で申込みました。

電子版は追加料金が掛かるのですが、電子版も取ることしたのは、気になった記事を簡単に切り抜き、PDFで保存できることと、たまに外出したときもスマホですみずみまで読めるからです。

記事をPDF化してパソコンに保存する方法

日経新聞電子版から必要な記事をPDF化してパソコンに保存する方法をご紹介します。
簡単です。

電子版で保存したい記事を開きます。赤枠で囲った部分の「印刷」をクリックします。
下記は6月23日付けの記事をサンプルにしています。

新聞記事の切り抜き1

 

そうすると次の印刷用のポップアップ画面が出ますので、赤枠の「印刷」をクリックします。

新聞の切り抜き2

印刷先を指定する画面が出ますので、送信先に「PDFで保存」を選び、「印刷」ボタンをクリックします。

新聞をPDFで保存1

すると、次のようにパソコンのマイドキュメントに保存する画面が出ます。
保存したいフォルダー(この例では「日経記事」)を選び、赤枠のファイル名を覚えやすい記事名などに変更して保存します。

新聞記事のPDF保存2

 

気になった記事をPDFでタイトルを付けて電子化して保存しておけば、電子データーですので、保存記事が増えた後の管理や、思い出して記事を検索したい場合もマイドキュメントのキーワード検索で簡単に見つけられます。

記事の個人利用はOKなので、私の子供や孫にも参考になりそうな記事は「読んだら?」とLINEで送ったりします

参考:新聞電子版のまとめと比較記事

日経新聞を例にしましたが、他の大手新聞の電子版や料金などは次のWeb記事がよくまとめられており、参考になります。

新聞の電子版を比較!】機能や購読料金まとめ

大手の各新聞電子版の特徴、サービス内容、料金、比較が要領よくまとめられています。
日経新聞以外の読者の方はこのサイトの情報を参考にしてください。

(参考)新聞電子版の記事は個人利用に限られていますの注意してくだださい。

記事利用とリプリントサービスについて
商用ではなく、特定の場合(私的使用のための複製、教育機関の授業、引用など)は利用が認められています。

 

 

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